ココナッツオイルのダイエット効果

 

 

ダイエット中にすごくお世話になったのが

ココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルを取り入れてから、体重がすっと減りました。

 

ココナッツオイルのダイエット効果について、ご紹介します。

 

 

 

1. エネルギーに変換されやすい

ココナッツオイルの油は中鎖脂肪酸でできています。

 

中鎖脂肪酸が普通の油と違うのは、エネルギーに変わりやすいという特徴があります。

 

なたね油や大豆油などは長鎖脂肪酸が多く含まれていますが、

これらは燃えにくい脂なのです。

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸は、体の中での消化や吸収のされ方が異なります。

長鎖脂肪酸は、水に溶ける「ミセル」という形で吸収され、再合成などの複数の過程を経て、血液を介して全身へと運ばれていきます。

一方、中鎖脂肪酸は、「ミセル」を形成することなく吸収され、複数の過程を経ず、すぐに肝臓に運ばれます。

このような消化吸収メカニズムの違いにより、長鎖脂肪酸と比べて、中鎖脂肪酸はすぐに肝臓に届くため、エネルギーとして使われやすく、体脂肪になりにくいというわけです。

2. ケトン体の生成を促す

ココナッツオイルはケトン体の生成を促してくれる働きあります。

 

脂肪を燃焼しエネルギーを生成する際に肝臓で作られる代謝産物がケトン体です。

このケトン体は3種類の化学物質(アセトン・アセト酢酸・βヒドロキシ酪酸)の総称であり、このケトン体はさらに脳などの細胞へのエネルギー源として利用されます。

糖分を控えて、ココナッツオイルを摂取すると、ケトン体がエネルギー源として使われることになります。

肝臓が脂肪を燃焼するモードになれば、自身の体脂肪をどんどん燃焼することが期待できます。

またケトン体は脳内のミトコンドリア濃度を高め、脳を冴えさせ、判断力や精神状態を向上させる、という研究結果が報告されています。

このケトン体をエネルギー源として使う状態を、ケトーシス状態といいます。

ケトーシス状態は、午後の眠気がなくなることと、食間の空腹感がなくなること、がよく挙げられます。

筋肉を減らさずに体脂肪を減らせることで、美しくやせるダイエット効果が期待できます。

ケトーシス状態によって期待できる健康上のメリットととしては、以下のようなものがあります。

①体重の減少

②筋肉量の増加

③食欲の減少

④血糖値が下がる

⑤てんかんの発作を防げる場合がある

⑥代謝機能が向上しメタボリック症候群のリスク軽減につながる

⑦HDL(善玉)コレステロールを増やし、LDL(悪玉)コレステロールを減らす

 

上記以外にも、一部の種類のガンに対しても効果があるのではないか、という多くの研究が世界で進められています。

 

3. 睡眠の質が上がる

寝る前にココナッツオイルを飲んで寝ると、
睡眠がめっちゃ深くなります。

そして、目覚めがよくなる。

ダイエットには良質な睡眠が不可欠になるので、とても重要なことになります。

 

ココナッツオイルを摂取仕方は様々あると思いますが、

私がよく実施していたのが、

ココナッツオイルコーヒーです。

 

普通通り入れたコーヒーに、ココナッツオイルを入れるだけ!!

 

すごく簡単!

ココナッツオイルの融点は25℃前後なので、

熱々のコーヒーにココナッツオイルを入れるとスーッと溶けてくれます。

最近流行りのバターコーヒーのココナッツオイルバージョンですね。

 

ココナッツオイルの香りが好きな方は、甘い香りで満足感のあるコーヒーになると思います。

 

ぜひお試しください!!!!

 

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