夕方になると足がパンパン、むくむく

夕方になると足がパンパンになる…. ディスクワークをしてると、どんどん時間が経つにつれて足が重い感じがする…. 朝履いてきたブーツが夕方になるとキツイ….   「むくみ」を感じる瞬間は様々あると思います。 今回はむくみついてお話しします。   むくみというのは、体の組織中に水分が溜まった状態のこと。 むくみには危険な病気が隠れていることがるので、注意が必要です。 心臓の病気や腎臓の病気、肝臓の病気などが隠れていることがある場合があるので、 パンパンのむくみがずっと続く、最近急にむくみがひどくなったなどがあったら、 受診するようにしてください。 これはとても重要なことなので、お風呂に入ったときなどに 自身の足の様子などを毎日見るようにしましょう。   今回紹介するのは 病的なむくみは病院に行ってしっかり診てもらうしかないのですが、 病気ではなく、自然に起きてしまう足のむくみを抑える方法です。  

①塩分の摂取を控える

むくみに直結するのが「塩分」です。 塩分はNaClと表されますが、 このNa(ナトリウム)が多いと、水分を引き込んで、 体に水分を溜めやすくしてしまいます。 塩っぱい物を食べないのが一番です。 サラダにかけるドレッシングの量を減らしたり、 お味噌汁の味を薄味にしてみたり、いつもかける醤油をかけないようにしてみたり 少しずつ食生活を変えてみてください! 塩っぱい物を食べないとなるとなんとなく味気なくて、美味しくないって感じる方もいるかもしれませんが、それは1週間もすればなれます!笑 辛いのは最初だけ!大丈夫!  

②カリウムを摂取する

カリウムは、上記のナトリウムと反対に、水分を体から出すのを助けてくれます。 カリウムが多い食材としては、以下のようなものがあります。 パセリ、バナナ、サツマイモ、アボカド、ほうれん草、納豆、モロヘイヤなどがあります。 これらを積極的に摂るようにしましょう。 しかし、腎臓の疾患を患っている方はカリウムの量の制限があることがあるので その点は医師、薬剤師に相談しましょう。  

③足のマッサージをする

むくんでしまったを解消するのに有効なのは、マッサージです。 皮膚の表面を足先から足の付け根までゆっくりさすってあげるだけでも少し実変わってきます。 皮膚の近くには、リンパ液が流れていて、これが重力によって下の方の溜まってしまうと むくみが起きてしまいます。 この溜まってしまった水分を体の上の方に流してあげましょう。 足先から足の付け根まで優しくさすってあげましょう。 また足の付け根や膝裏にはリンパ節があるので そのは重点的にクルクルと長めに刺激しましょう。 これだけでも変わってきます。 あとはこれを継続することが重要です。毎日、寝る前や入浴時にやってみてください。  

④ストレッチをする

最後に紹介するのは足のストレッチです。 先ほども紹介しましたが、 足の付け根や膝裏にはリンパ節があります。 ここを刺激することにより、リンパ液の流れを促すことができます。 そのため、足の裏側の膝裏を伸ばすストレッチをするだけでも変わってきます。 前屈をして、膝下地伸ばしてあげましょう。 また、足の付け根にもリンパ節がたくさんあるので、 開脚をして、股関節を柔らかくし、刺激してあげましょう。 これも、毎日5分程度あればできることなので、継続して行いましょう。   これらを全部できなくても、2つずつでも毎日することによって むくんでパンパンだった足が変わってくると思います。   継続は力なり!継続することが大切です。 頑張りましょう^^  

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